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キンキョー!と雑談など(うに)

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近況など

このじーんせいはーゆめだらけー♪

保険会社?か何かの高畑充希さんのCM曲がとても好きです、小石川うにです。

↑こんな感じの・・・聴いたことあるでしょうか(音が出ます)

ウメッシュのCMも素敵だったんですよね~いい声は正義です(・ω・)

作曲は椎名林檎さんなんですね~。

数年前カラオケ用に歌舞伎町の女王、正しい街、丸の内サディスティック、少女ロボットなど覚えた記憶が……。最近だと林原めぐみさん歌唱・椎名林檎さんプロデュースの曲もとても好きな感じでした(・ω・*)


防音ブースの改装

ブログがすっかり出演作品情報まとめになってしまっているので雑談と近況報告などを……!

bouon

つい昨日、防音ブースをより居心地よくしようとプチ改装をしました。

やはりモニタは2枚以上に限りますね~(・ω・)

防音室を導入してから1枚になってしまって(横に2枚置けないので)、作業しづらくてしょうがなかったのでよかったよかった。

吸音材(後ろの白いの2枚)のおかげで見栄えがすこぶる悪いですが機能性重視ということでご愛嬌です……。

写真 H28-09-04 18 38 21

防音室を導入して3ヶ月ほどたったので、そろそろレビューぽい記事を書きたいですね(・ω・*)

ブログもマメに更新しないと!


土鍋でご飯がおいしい

実家に行って大きい土鍋で鯛めし(3合)を炊いてきました(・ω・*)taimeshi

  1. 父が飲み会で高級料亭にいくと言う
  2. (うらやましいのと、実家で母が一人になってしまうので) うに「お母さん、ごはん作りにいくよ!何食べたい?」
  3. 大きい鯛を買って実家で調理しはじめると父が私のまわりをうろうろしだす(かまってほしがりのツンなので)
  4. 父があまりに名残惜しそう 🙂 にでかけていったので、日帰り予定をやめて、その夜は実家に泊まって、朝ごはんを父と一緒に食べて帰宅

してきました。

土鍋で炊いたごはんはやっぱりおいしいですね~(・ω・*)

メニューは鯛めしと、鯛のおさしみと、お肉とお野菜の副菜です。

鯛めしは一膳目は炊き立てを普通に食べて、二膳目は鯛茶漬けに。おなかいっぱい!

鯛茶漬けは、漬けにした真鯛のおさしみと三つ葉をのせて、炙った海老の頭と日高昆布でとった塩味の出汁をかけました。+わさびはお好みで。

一人用の土鍋ではご飯を炊いたことがあったんですが、大きいものでも上手にできてよかったよかった!

改善点……は、鯛めしを炊く前に、香ばしさをプラスするため鯛に焼き色をつけるんですが、鯛が大きすぎてフライパンから1/3くらいはみ出してしまったので、大きいフライパンを買う……くらいでしょうか。

翌朝、一緒に食べたかったらしい父のために、冷やしておいた鯛めしをおにぎりにして焼いて、表面がカリカリの香ばしい焼きおにぎりにしてから、出汁を注いで焼きおにぎり鯛茶にして出しました。

炊きたてごはんじゃないとどうしても風味が落ちてしまうので、ちょこっとアレンジです(・ω・*)


【おまけ】絶品!おいしい鯛めしの作り方

用意するもの

・真鯛(切り身or内臓とうろこをとった一匹。出汁がでるので骨がついているものがよい)

・しょうが 1片

・水

・お米 3合

・出汁用昆布 3枚

・塩、しょうゆ 適量

レシピ

  1. 塩3つまみ程度を入れたお水(5カップくらい)に昆布2枚をつけておく。 ※30分以上
  2. お米(3合)をといで、30分間水にひたす⇒ザルにあけて水を切っておく
  3. 1.を火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出し火を止め、そのまま冷ます。
  4. 鯛の両面に軽く塩を振り、15分放置。15分後、塩と血、内臓などを綺麗に洗い流す(臭みとりの処理)
  5. 鯛の両面に塩を振り、フライパンorバーナーで鯛の表面をサッと炙る。※軽く焼き目がつく程度。中までしっかり火は通さないこと
  6. しょうがの皮をむき、2~3mmの輪切りに。5枚程度用意。
  7. 大きめの土鍋に、2.の米と、3.の出汁を580cc(2.7カップくらい)入れる
  8. 米の上に昆布1枚、その上に5.の真鯛、6.のしょうがを乗せ、しょうゆをひとたらし(大さじ1程度)。
  9. 土鍋のふたを閉め、強火にかける。※ここから炊き上がりまで絶対にふたを開けないこと。
  10. 土鍋の蒸気穴から勢いよく湯気がでてきたら(沸騰したら)、すぐに一番火力の弱い弱火にして、そのまま15分ゆっくり加熱。
  11. 10秒間だけ強火にして(おこげを作るため)、火を止め、そのまま10分間蒸らす。※これが完了するまでフタをあけないこと!
  12. 炊き上がったら、フタをあけて、鯛の骨と昆布をとって身をほぐし、土鍋のそこから軽く混ぜ、めしあがれ! 三つ葉など彩り用の緑のもので飾ってもきれいです。

そろそろ秋なので、秋の和食旬メニューを研究したい小石川うにでした。

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